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  • 2011.09.10 Saturday

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    NGOスランガニ基金

    • 2011.09.07 Wednesday
    • 14:08
    JUGEMテーマ:海外生活


    ★7月31日(日曜日)

    強行の大移動!

    キャンディーからコロンボ約4時間
    コロンボからぶったら約8時間
    計12時間の移動を行ってきました;;
    ばす
    このバスで8時間。
    音楽聴いたり、しゃべったり…でもそれにも飽きてしまい最後は折り紙♪
    出来上がった折り紙は近くのスリランカ人にプレゼントしてきました(笑


    というのも
    私たちの大先輩が行っているNGOスランガニ基金の活動を少しお手伝いしに行ったのです。
    スランガニ基金の活動内容などについては上のサイトをご覧ください。
    簡単に言えば、貧しい地方の田舎でも小さな子供が(障害がある子供も)学びの機会を得られるように支援しているNGOです。

    今回のイベントも新しく開設された「障がい児センター(通所施設)」のオープニングセレモニーということで
    私は、スリランカに来てからちょくちょくお世話になっていた大使館の音楽仲間の方とジブリの音楽などを演奏させていただいたんです。
     

    あとは、子供たち向けの七夕コーナーのお手伝い。
     
    願い事・・・っていうよりは、みんな好きにお絵かきするコーナーになってたけど…
    ま、いっか(・∀・)

    結局、自分の家があるキャンディーへこの日かえることはできなかったけど
    (コロンボで一泊、早朝帰りました。。。)
    スランガニ基金の活動を垣間見ることが出来て、少しだけどお手伝いも出来て光栄でした。
    こういうNGOの活動
    もっともっとみんなに知ってもらえたらいいのにな。

    キャンディーの山奥で静かなひとときを…

    • 2011.07.26 Tuesday
    • 02:58
    JUGEMテーマ:海外生活


    世界遺産キャンディー…とはまた一味違ったキャンディーの一面。
    タウンからバスに揺られて郊外へ出れば
    そこはまだ手つかずの小川美しい山々

    先週末は、ご近所のアッケさんとサマディーセンターへ行ってきました。

    サマディーセンターへは、タウンからバスで40分。
    そこから小さなバンに乗り換えて山道を走る事20分ほど
    なーらんぱーな なーらんぱー?

    都会の喧騒を忘れたければ、とにかく郊外へ走れ…という事でしょうか。
    おそらくまだ井戸生活を送っているような家々が点在する、美しい山村がありました。

    そしてさらに
    そこから3Wheel(三輪タクシー)で20分。

    やっとサマディーセンターに到着です。
    入口 とびら

    本当に静かなトコロ…
    小川のせせらぎと風の音しか聞こえません。

    サマディーセンター在住のニキータさんと初対面。
    にきーた
    可愛すぎてツライ…
    狂犬病注射以来、犬には注意しているワタシです。
    ・・・
    でも
    たまらず撫でまわしちゃった…
    まだまだ甘いワタシでした。

    昼食は純ランカご飯
     
    とはいえ
    ご一緒したアッケさんが「ランカ一美味しいカレー」とノタマウほど!
    マイルドだけどスパイスの味が利いたおいしいご飯でした★

    食後はお散歩がてら
    山の上にあるヨガスペースへ…
    みち
    わんこ達も一緒に来ました。

    ヨガ
    ヨガスペースも本当に静か。
    (犬が徒党を組んでやってきたときはビビったけど…)
    こんなところでメディテーションするのも、心が洗われていいのかもしれない。
    いぬ

    なんだか心静かに、癒されました
     素敵なところへ案内してくれたアッケさんに感謝です。

    〜余談ですが〜
    サマディーセンターへ向かうときに乗った、乗り合いバン。
    バン
    京都の福祉施設のバンが使われていました。
    こんなところでも日本車に遭遇。

    で、この車
    バンの扉 
    オープンカーなのですねぇ。
    「扉?…そんなもの、オレの辞書には無いゼ」というかのごとく…

    なんてワイルド

    濃厚な香りのハットンティー

    • 2011.07.10 Sunday
    • 16:19
    JUGEMテーマ:海外生活


    先日久々に大都会コロンボに上がり
    たらふくを食べ
    たらふくを飲み
    どうやら胃腸ヤッてしまったあはさです…ふがいない…

    コロンボで、現在ティーエステート(紅茶農園)の保育園で活動している後輩隊員ちゃんに会いまして
    彼女の活動先から1時間ほどのハットンで採れる紅茶をいただきました。
    ハットンティー 
    なんでも
    チョコレートの味がするとか!!

    ハイグロウンドティー(高地で栽培される紅茶)だそうですが
    同じ高地のヌワラエリア産とは全く違うお味。
    濃厚なお味はミルクティーにぴったり。
    てぃー
    ミルクと合わせたときの香りがすごく良かったなぁ〜

    おいしくいただきました。
    ありがとう〜Yメグ♪

    スリランカ最北部視察の旅

    • 2011.05.14 Saturday
    • 00:56
    JUGEMテーマ:海外生活

    4月13日〜16日
    1ヶ月前に遡りますが
    内戦時代の激戦区であり、今も外国人の立ち入りには許可がいるスリランカ最北部へ行ってきました。
    コロンボから車にのること12時間!(片道
    同じスリランカ国内とはいえ、近場の海外旅行をしているような…新鮮さと違和感がありました。

    スリランカ最北部ジャフナへ向かう途中は、最後の激戦区であったキリノッチエレファントパスを通過します。
    地雷
    このように道路の両側にはまだ撤去されていない地雷が埋まっています。

    ぽる畑
    そして激戦の後を思わせるココナッツ畑…
    お気づきでしょうか?ココナッツの木の頭が無いことに…?
    これは、砲弾によって頭の吹っ飛んでしまったココナッツの木だそうです。


    給水塔
    こちらはキリノッチという場所。
    内戦は、スリランカ政府軍タミルイーラムのトラLTTEというテロリスト軍団との戦いのことです。
    この国にはスリランカ土着のシンハラ人・主に南インドから渡ってきたタミル人・ムスリム・バーガーといった人種が混在しています。
    ある大統領になった際、スリランカにおいて多数派であるシンハラ人を優遇するような政策を次々と打ち出し
    シンハラ人とタミル人の間に溝を作りました。
    タミルイーラムのトラというのはそんな不満を持ったタミル人のなかから生まれた過激派の団体。

    決してすべてのタミル人という意味ではないのでご注意ください。

    キリノッチは最後に政府軍とLTTE軍が衝突していた場所。
    この写真は給水塔ですが砲弾によって倒れてしまっています。先頭の激しさを慮れます。。。

    とはいえ
    内戦からかれこれ2年が経過。
    スリランカ東北部には数々の援助団体(国内外から)が入っており
    地元の人々の力強さとともに復旧を進めています。
    ジャフナフォート タミル寺院
    ジャフナの街にあるフォートの夕日と、タミル人のヒンディー寺院

    こうやって見ると、内戦があったなんて嘘のような美しい場所です。

    ジャフナで明日へ
    辛い歴史を抱えながらも
    今、スリランカは明日へ向かって一歩一歩前へ進んでいる。。。

    私達も自分たちに出来ることをほんの少しずつ重ねていこう。

    紅茶文化

    • 2011.02.20 Sunday
    • 11:31
    JUGEMテーマ:海外生活


    スリランカと言えば紅茶

    これは、スリランカをあまり知らない人でも知っているお話。

    実際
    イギリス植民地時代から紅茶農園がたくさんあり、様々なクオリテイーの紅茶を世界に輸出しています。
    現地のスリランカ人は、そんな高級な紅茶とは無縁ですが
    毎日3度のTea Timeでは必ずあまーい紅茶と茶菓子をいただきます。

    かくいう私も、朝はBed Teaなる朝のMilk Teaが欠かせない。
    おいしい茶葉と粉ミルク(スリランカのMilk Teaは粉ミルクで作ります)を求めてお店を回ったものです。

    スリランカには様々な紅茶会社がありますが
    私がよく利用するのは「Mlesna」という会社。

    専門店がキャンディータウンにあって行きやすいというのが大きな理由ですが
    ここのフレーバーティーにはまってしまい、しょっちゅう購入しています。
     

    もちろんフレーバーティーだけでなく、スリランカそれぞれの産地の紅茶も購入できます。

    日本だとヌワラエリア・ウバ方面のハイグロウンティー(高地栽培:標高1000m程度)の紅茶が有名ですよね。
    キャンディーはミドルグロウンティー(標高600-1000m程度)の紅茶で、ストレートノアイスティーにしても濁りがなく透き通った色が特徴。口当たりもライト。
    そして日本じゃ聞かないのはローグロウンティーのルフナかな。
    初めて飲んだ時は、日本人が思う「紅茶」とは雰囲気が違って驚いたものです。
    まるでほうじ茶!


    そんな紅茶の多くは、一生を紅茶農園で暮らすタミル人によって摘まれています。
    緑の茶畑にカラフルな茶摘みレディの姿は綺麗だけど、彼女らの生活を耳にしてしまうと複雑です。



    あ、そういえば


    紅茶の国スリランカのくせに
    まっずーーーい紅茶に出会いましたよ。
    キャンディーの観光地「ペラデニア植物園」にて…

    3色とも色の違うアイスティ。
    私は一番右で当たり。ほか二つは色を見たらわかる通り。。。。。。。
    原爆級の破壊力をもつアイスティーでした。貴重な体験…( ・_・)

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